Q&A

個別の栄養素に関して

羊毛由来のビタミンD3とはどう作られているのですか

ビタミンDには化学合成品と植物由来のビタミンD2、動物由来のビタミンD3があり、動物由来のビタミンD3が最も活性が高いとされているため、当社では動物由来原料を採用しています。動物由来のビタミンD3は現在のところ羊毛由来原料しか選択肢がありません。魚の内臓も供給源ではありますが、現実的に使用可能なサプリメント原料としては存在しません。
さて、羊毛由来のビタミンDは、羊毛に紫外線を照射し、生成されたビタミンD3を抽出したものです。羊毛そのものが含まれているわけではございません。
また抗生物質をはじめ、有害物質が残留していないかどうかの検査を実施しています。どうぞ、安心してお摂りいただければと思います。(2021/11/26)

ビタミンDの使用をやめて、また不足することはありますか?

ご使用をやめられて再び不足してしまうという可能性はゼロではありません。ご不安に思われるようでしたら、予防的に1粒を継続頂ければと思います。1粒でしたら、充足にいたっていても過剰になることはございません。(2021年11月19日)

SO サポートの添加物が気になります。カラメル色素はなぜ必要なのでしょうか?

SOサポートⅢにカラメル色素を使用している理由ですが、主成分の「還元型コエンザイムQ10」が光に弱い性質をもっているからです。カラメル色素によって遮光することで成分を守っています。透明なカプセルでは還元型コエンザイムQ10にダメージを与え、商品の性能が発揮されませんので必須の添加物です。
カラメル色素の発がん性を心配される方もいらっしゃいますが、カラメル色素のなかでも「カラメルⅠ」を使用しており、安全性は担保されていますのでご安心ください。SOサポートⅢのみならず弊社のサプリメントでは、添加物は安全なものを最低必要量に抑制しております。

MVMとビタミンDは併用できますか?

ビタミンDの摂取上限量は100㎍とされています。MVMですが最大8カプセルに含まれるビタミンDは20㎍です。ビタミンDは1カプセルで25㎍ですので、ビタミンDは3カプセル(75㎍)までの併用であれば問題ございません。(2021年10月21日)

還元型コエンザイムQ10やアスタキサンチンの 摂取上限について教えてください

コエンザイムQ10とアスタキサンチンの上限量ですが、いずれの成分も厚労省による上限量の設定はなされていません。設定のための科学的根拠(ヒトを対象とした安全性を検証した質の高い臨床試験結果)が乏しいからです。
このようなケースではこれまでの臨床データから効果が期待できる量を摂取し、それ以上は摂らないというのが私たちの考え方です。サプリメントと言えども、多く摂れば摂るほどよいとは限らない、かえって、マイナスの作用がないとも限らないという考えに基づいています。ただし、治療の補助として検査結果から医師からの指示があればこの限りではないことは言うまでもありません。還元型コエンザイムQ10は、還元型コエンザイムQ10が200mg、アスタキサンチンは16mgが適正と考えています。(2021/10/14)

ビタミンDの魚油はどの部位から抽出されているのでしょうか?ビタミンAの含有が心配です。

ビタミンDの魚油はイワシから抽出された油ですが、内臓を含み全身を使用しております。なお製造工程にてビタミン類の除去を行っていますので、ビタミンAをはじめ原料由来のビタミンの残存はありません。(2021年6月10日)

イノシトールは米ぬか由来ですが、フィチン酸やアブシジン酸は含まれてますか?

弊社イノシトールのミオイノシトール原料はイノシトール100%で構成されています。よって、フィチン酸やアブシジン酸は含まれていません。(2021年4月15日)

ビタミンDの魚油はどんな魚から抽出されていますか?

ビタミンDの魚油は100%イワシから抽出した使用しています。(2021年4月15日)

MVMは男性が使用しても大丈夫ですか?

MVMは20種類のビタミンとミネラルを、適切と考えられる量とバランスで配合した「オールインワンサプリメント」ですが、鉄をヘム鉄を原料として配合していますので、男性にはお勧めしていません。男性の場合、女性のように月経で鉄を失われることはないため、鉄不足は女性ほどではないと考えられます。反対に不要な鉄を補充することで活性酸素を増やすリスクが伴うからです。(2020年11月2日)

過去にL-アルギニンのサプリメントを飲んで腹痛がおこりました。アルギニンにはそのような副作用があるのでしょうか?

アルギニンはそのままではアルカリ性のため大量に摂ったり、空腹時に摂ると腹痛や下痢を起こしやすいことが知られています。そのため、アルギニン CDTは、L-アルギニン100mgに対してクエン酸を37mg一緒に配合していますのでご安心してお摂りいただけます。(2020年5月21日)

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