製品紹介

葉酸

yosan

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ボトルサイズ:直径59mm×高さ79mm
カプセルサイズ:15mm×5mm

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大切な時期にお使いいただくことを考慮し、ビタミンB6とビタミンB12をブレンドし、添加物はカプセル内容量の10%に抑制しました。

  • 品名/葉酸+B6・B12
  • 内容量/180カプセル(286mg×180=51.5g)※3ヵ月分
  • 推奨量/1日2カプセルを目安に(1~2回にわけて)
  • 賞味期限/2020年12月
  • 販売価格/3,780円(税込)

葉酸プラスB6・B12
数量

製品についてのお知らせ

規格成分(2カプセルあたり)

成分名 配合量 原料(配合量)
葉酸 400μg 葉酸/モノグルタミン酸型 (400μg)
ビタミンB6 20mg ビタミンB6 (20mg)
ビタミンB12 100μg ビタミンB12 (106μg)
カルシウム 80mg サンゴカルシウム (266.66mg)
マグネシウム 40mg 酸化マグネシウム (64.29mg)
  • カプセル:HPMC(植物由来)
  • 添加物:結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素
  • カプセルあたりの添加物総量:61.86mg(内容物あたり25.8%)
  • 添加物使用目的:製造過程で内容物をカプセルにスムースに充填するため

原材料

サンゴカルシウム、結晶セルロース、HPMC(植物性被包材)、酸化マグネシウム、ビタミンB6、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素、葉酸、ビタミンB12

原材料の原産国・加工国一覧

製品特長

【配合①】葉酸を400 μg配合
厚生労働省は妊娠の可能性のある女性に妊娠前から1日400μgの葉酸補充を推奨しています。
【配合②】ビタミンB6とビタミンB12を配合
葉酸はビタミンB群に属し、チームで働くという特性がありますので、相性のよいビタミンB6とB12を配合しています。
【設計】水溶性ビタミンの性質を考慮した設計
ビタミンB群は水溶性のため速やかに体外に排泄されます。そのため1日量を2回に分けて摂取する設計にしました。
【添加物】添加物はカプセル内容量25%に抑制
添加物は、製造上必要とされる最低限量に抑制しています。カプセル内容物に占める添加物は重量比で25.8%です。
【被包材】植物性カプセルHPMCを採用
植物繊維(遺伝子組み換えでない)でゼラチンに比べて含有水分が少なく、湿気によって安定性が損なわれません。
【製造】国内のGMP認定工場にて製造
安全性と品質の維持のため、そして、万が一の際に迅速な対応が可能な日本国内のGMP認定工場にて製造しています。

当製品に関連するページ

お客さまの声

2019.04.11(36 代)

原料がなぜ変更になったのか、納得して購入できます。

継続して葉酸サプリを飲んでいます。
葉酸の原料変更のお知らせ等、なぜ変更になったのかを詳しくHPで説明されているので、納得して購入できます。

いつもご利用いただきありがとうございます。
サプリメントは医薬品とは違い、成分について、行政や学会による一切の規制もガイドラインもありません。そのため、医薬品でアスピリン(アセチルサリチル酸)と言えば、アスピリンのことですが、サプリメントで葉酸と言っても、いろいろな葉酸があるわけです。つくる(メーカー)側が、どんな原料を選択するか、基準をもつことが大切です。たとえば、価格(の安さ)優先なのか、トレーサビリティを優先するのか、有効性や安全性のデータの有無を優先するのか等です。私たちは、妊娠希望で、妊娠前、妊娠中にお摂りいただくため、つまり、目的やユーザーを明確にした製品を提供しています。それに適した原料を厳選しています。また、これまでの経験や新たな知見に基づき、常に改良を試みています。
そのため、どの原料をどんな理由で変更したのかについても、当然、お知らせすることになります。
やはり、中身がわからないもの、毎日、お摂りいただくものですから「納得感」が一番大切だと考えておりますので。
投稿いただきありがとうございました。(細川)

2019.03.19(39 代)

相談のメールをしたところ、大変的確な回答をいただき、さらに安心感が強まりました。

通っている病院に見本がおいてあり、安心かなと思い購入しました。
HPもわかりやすく説明してあり、成分やそれぞれのサプリについて理解しやすかったです。どのサプリを飲むか迷ったので相談のメールをしたところ、大変的確な回答をいただき、さらに安心感が強まりました。
葉酸を飲み始めましたが、飲みやすい形のカプセルで毎日続けられそうです。

いつもご利用いただきありがとうございます。
納得して選んでいただき、安心してお使いいただきたいと考えておりますので、出来る限り、情報を開示し、個別のご相談に対応させていただくようにつとめております。そのため、とても嬉しく、かつ、励みになります。
これからもご不明な点やご心配な事等ございましたらなんなりとお尋ねください。
ありがとうございました。(細川)

2019.03.12(39 代)

この度、初めての移植で陽性判定をいただけました。

ビタミンDと葉酸を利用させていただいております。
この度、初めての移植で陽性判定をいただけました。
嬉しい反面、これまで思うように進まなかった治療期間を考えると、この先順調に育ってくれるのか不安を感じる日々です。
お医者様から処方されているお薬と、御社のサプリメントをしっかり続けて、妊娠期間を過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

この度はご懐妊おめでとうございます‼
安定期を過ぎるまで不安なこともありますよね…
宿ってくれた赤ちゃんの生命力を信じて、母体の健康のために栄養のある食事をしっかり摂ってくださいね^^
私どものサプリメントがお役に立てましたら幸いです。
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご無理なさらずお過ごしください。母子ともに健康にご出産を迎えられますことを祈っています!
本当におめでとうございます!!!(塩澤)

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よくある質問

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

天然の葉酸(ポリグルタミン酸型)がありますがどちらがよいのでしょうか?

ポリグルタミン酸型葉酸は食品中に含まれる葉酸の形態です。それに対して、モノグルタミン酸型葉酸は工業的に合成し、製造されている形態です。ポリグルタミン酸型葉酸は、食べた後、消化、分解され、モノグルタミン酸型の葉酸になった後、小腸から吸収されます。そのため、体内での利用効率はモノグルタミン酸と比べ、50%とされています。

このようにポリグルタミン酸型葉酸の利用効率の低さが食事だけでは葉酸が不足しやすい原因の1つになっています。そのためにサプリメントに使われているのは利用効率の高いモノグルタミン酸型です。厚労省が推奨している1日400μgという摂取量もモノグルタミン酸型葉酸の量で設定されています。

一方、ポリグルタミン酸型葉酸のサプリメントも存在しているようですが、どちらがよいのかは一概には言えないと思います。

ポリグルタミン酸型は食品から抽出しなければならないので、高い技術が要求されることから、比較的、コストが高くなるはずですし、摂取量もモノグルタミン酸型の2倍の800μgが必要になります。また、現時点ではポリグルタミン酸型葉酸の原料はアメリカ製のものしかありません。

結論としましては、ポリグルタミン酸型葉酸は体内利用効率が低いため、モノグルタミン酸型葉酸をサプリメントで補充するわけで、それを、わざわざ、天然という理由だけで、コストをかけて、ポリグルタミン酸型葉酸を2倍量を補充する合理的な理由は見当たらないと考えています。

よって、当社製品ではモノグルタミン酸型葉酸、或いは、モノグルタミン酸型葉酸を酵母に取り込ませた葉酸含有酵母を採用しています。栄養素の基礎知識の「葉酸」をご参考にしていただければと思います。(2018年4月13日)

開封済みサプリメントはいつまで服用できますか?

開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくようにお願いしております。いつまで服用できるかということに関しましては開封後の保管状態などにも左右されるため、明確に申し上げる事ができません。(2018年4月6日)

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