製品紹介

葉酸

yosan

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アルミ袋サイズ:110mm×高さ185mm
カプセルサイズ:15mm×5mm

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大切な時期にお使いいただくことを考慮し、ビタミンB6とビタミンB12をブレンドし、添加物はカプセル内容量の25%に抑制しました。

  • 品名/葉酸+B6・B12
  • 内容量/180カプセル(286mg×180=51.5g)※3ヵ月分
  • 推奨量/1日2カプセルを目安に(1~2回にわけて)
  • 賞味期限/2021年8月
  • 販売価格/3,780円(税込)

葉酸プラスB6・B12
数量

製品についてのお知らせ

規格成分(2カプセルあたり)

成分名 配合量 原料(配合量)
葉酸 400μg 葉酸/モノグルタミン酸型 (400μg)
ビタミンB6 20mg ビタミンB6(20mg)
ビタミンB12 100μg ビタミンB12(106μg)
カルシウム 80mg サンゴカルシウム (266.66mg)
マグネシウム 40mg 酸化マグネシウム (64.29mg)
  • カプセル:HPMC(植物由来)
  • 添加物:結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素
  • カプセルあたりの添加物総量:61.86mg(内容物あたり25.8%)
  • 添加物使用目的:製造過程で内容物をカプセルにスムースに充填するため

原材料

サンゴカルシウム、結晶セルロース、HPMC(植物性被包材)、酸化マグネシウム、ビタミンB6、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素、葉酸、ビタミンB12

原材料の原産国・加工国一覧

製品特長

【配合①】葉酸を400 μg配合
厚生労働省は妊娠の可能性のある女性に妊娠前から1日400μgの葉酸補充を推奨しています。
【配合②】ビタミンB6とビタミンB12を配合
葉酸はビタミンB群に属し、チームで働くという特性がありますので、相性のよいビタミンB6とB12を配合しています。
【設計】水溶性ビタミンの性質を考慮した設計
ビタミンB群は水溶性のため速やかに体外に排泄されます。そのため1日量を2回に分けて摂取する設計にしました。
【添加物】添加物はカプセル内容量25%に抑制
添加物は、製造上必要とされる最低限量に抑制しています。カプセル内容物に占める添加物は重量比で25.8%です。
【被包材】植物性カプセルHPMCを採用
植物繊維(遺伝子組み換えでない)でゼラチンに比べて含有水分が少なく、湿気によって安定性が損なわれません。
【製造】国内のGMP認定工場にて製造
安全性と品質の維持のため、そして、万が一の際に迅速な対応が可能な日本国内のGMP認定工場にて製造しています。

当製品に関連するページ

お客さまの声

2019.12.06(40 代)

大袈裟に謳ったサプリメントのサイトが多いですが

こちらの葉酸を妊活中からずっと飲み続けていました。世の中には大袈裟に謳ったいかにも金儲けのサプリメントのサイトが多いですが、こちらの会社には誠実さを感じ、それ以来Baby&Meの商品をいくつか飲んでいました。葉酸もその一つです。サプリメントを飲んだからといって必ず妊娠するわけではありませんし、補助の一つではありますが、胎児の形成に重要な葉酸を信頼できるこちらのサプリメントで補えて良かったと思います。この度妊娠9か月となりました。今でも飲み続けておりますし、今後もお世話になると思います。ありがとうございました。

いつもご利用いただきありがとうございます。
当社の姿勢をご信頼いただきましたこと、大変うれしく思います。
また、お客さまがサプリメントの役割をご自身でしっかりと認識された上で当社の製品をお選びいただいたということも、私たちにとってはとてもありがたく、励みになるお言葉です。
現在妊娠9ヶ月とのこと、おめでとうございます。
どうぞご無事で出産を迎えられますよう、スタッフ一同祈念申し上げます。(宮澤)

2019.11.28(41 代)

男性の葉酸の一日あたりの摂取量が知りたい

男性の葉酸の一日あたりの摂取量が、知りたい。摂りすぎた場合のリスクも併せて教えて下さい。

いつも当社の製品をご利用いただきありがとうございます。
厚生労働省の食事摂取基準では、男性の葉酸の一日あたり摂取推奨量は240μg、耐用上限量は1,000μgとなっています。
過剰摂取については、葉酸過敏症や亜鉛の吸収抑制のほか、ビタミンB12の欠乏症を見つかりにくくしてしまう可能性がありますが、日本ではこのようなリスクがほぼない量として、サプリメントを利用するときの耐用上限量を1,000μgとしています。
以上、ご参考になれば幸いです。(宮澤)

2019.11.25( 代)

飲むタイミングもパッケージに書いてほしい

こちらで継続して複数サプリを購入し服用しています。各サプリの1日推奨目安量、飲むタイミング(:食後/空腹時/就寝前)、服用終了すべきタイミング(:採卵前日/陽性反応/妊娠○週/出産)を一覧に纏めたシートが同封されています。分からなくなった時のためにはその紙1枚を常に取って置いておかなくてはいけません。それぞれのサプリの裏面に、1日推奨目安量は印字されているのですから、服用タイミングも服用終了タイミングも同様に同箇所に印字してもらえるのが、使用者にとっては一番助かります。

いつもご利用いただきありがとうございます。
貴重なご意見をお寄せいただき大変ありがたく思います。全く、ご指摘の通りと思いますが、サプリメントは法的には「食品」であり、医薬品とまぎらわしいからという理由で、1日あたりの目安量以外は記載することが出来ません。ただし、食品と言えども、お勧めしたいタイミング等があります。そのため、ドクターの指導のもとに別紙にてご案内しています。
ご理解いただければ幸いです。(細川)

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よくある質問

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

天然の葉酸(ポリグルタミン酸型)がありますがどちらがよいのでしょうか?

ポリグルタミン酸型葉酸は食品中に含まれる葉酸の形態です。それに対して、モノグルタミン酸型葉酸は工業的に合成し、製造されている形態です。ポリグルタミン酸型葉酸は、食べた後、消化、分解され、モノグルタミン酸型の葉酸になった後、小腸から吸収されます。そのため、体内での利用効率はモノグルタミン酸と比べ、50%とされています。

このようにポリグルタミン酸型葉酸の利用効率の低さが食事だけでは葉酸が不足しやすい原因の1つになっています。そのためにサプリメントに使われているのは利用効率の高いモノグルタミン酸型です。厚労省が推奨している1日400μgという摂取量もモノグルタミン酸型葉酸の量で設定されています。

一方、ポリグルタミン酸型葉酸のサプリメントも存在しているようですが、どちらがよいのかは一概には言えないと思います。

ポリグルタミン酸型は食品から抽出しなければならないので、高い技術が要求されることから、比較的、コストが高くなるはずですし、摂取量もモノグルタミン酸型の2倍の800μgが必要になります。また、現時点ではポリグルタミン酸型葉酸の原料はアメリカ製のものしかありません。

結論としましては、ポリグルタミン酸型葉酸は体内利用効率が低いため、モノグルタミン酸型葉酸をサプリメントで補充するわけで、それを、わざわざ、天然という理由だけで、コストをかけて、ポリグルタミン酸型葉酸を2倍量を補充する合理的な理由は見当たらないと考えています。

よって、当社製品ではモノグルタミン酸型葉酸、或いは、モノグルタミン酸型葉酸を酵母に取り込ませた葉酸含有酵母を採用しています。栄養素の基礎知識の「葉酸」をご参考にしていただければと思います。(2018年4月13日)

開封済みサプリメントはいつまで服用できますか?

開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくようにお願いしております。いつまで服用できるかということに関しましては開封後の保管状態などにも左右されるため、明確に申し上げる事ができません。(2018年4月6日)

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