製品紹介

レスベラトロール

レスベラトロール

レスベラトロール
ボトルサイズ:直径50mm×高さ77mm
カプセルサイズ:19mm×7mm

レスベラトロール

原料には純度99%以上のトランスレスベラトロールであるResvida®(レスビダ)を1カプセルに50mg配合しています。一日目安量はヒト試験を実施して決定しました。

  • 品名/レスベラトロール
  • 内容量/60カプセル(256mg×60caps)※約2ヵ月分
  • 推奨量/1日1カプセルを目安
  • 賞味期限/2020年4月
  • 販売価格/8,640円(税込)

レスベラトロール
数量

規格成分(1カプセルあたり)

成分名 配合量 原料
トランスレスベラトロール 50mg Resvida®(レスビダ)

原材料

デキストリン(国内製造)、trans-レスベラトロール/HPMC、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素

原材料の原産国・加工国一覧

製品特長

【原料①】Resvida®(レスビダ)を使用
純度99%以上のトランスレスベラトロールで、ブドウの皮等に含まれるレスベラトロールと同じ形態です。
【原料②】Resvida®(レスビダ)を使用
EFSA(欧州食品安全機関)による安全性資格認定、FDA(米国食品医薬品局)Self affirmed GRAS取得。
【添加物】ヒト試験により1日目安量を決定
ヒト試験を実施し、生殖医療の補助に適切な1日目安量を決定しました。
【製造】国内のGMP認定工場にて製造
安全性と品質の維持のため、そして、万が一の際に迅速な対応が可能な日本国内のGMP認定工場にて製造。

ご利用に際してのご注意

  • ・採卵(排卵)後、妊娠中は摂取をお控えください。

お客さまの声

2019.06.05(43 代)

どういう人にオススメなのか購入の目安があると助かります

近頃、イノシトールやレスベラトロール等、製品が増えており論文やお医者様が推進されているのだと思います。どういう人にオススメなのか製品ページにリンクなどあると購入の目安に大変助かります。ご検討お願いします。

当社の製品に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご購入の目安となる情報をどのような形で掲載させていただくのがよいのか、今後の課題として検討させていただきます。
貴重なご意見をありがとうございました。(宮澤)

2019.05.17(41 代)

レスベラトロールを数回購入しており、摂取量に疑問があります

レスベラトロールを数回購入しており、1日の摂取量50mgと記されておりましたが、他のサイトを見ていたら100mgとなっておりました。1日に2粒を摂取するのは多いでしょうか?貴社ではなぜ50mgに設定しているのですか?
また黄体期の摂取は控えたほうがよいとネットにございましたが、それは本当なのでしょうか?

いつもご利用いただきありがとうございます。
レスベラトロールの1日あたりの摂取量は大学との共同研究の結果から決定しています。老齢(25週齢)マウス20匹をランダムに5匹ずつ4つのグルプにわけ、3つのグループには、レスベラトロール入りの餌を、それぞれ、1週間、12週間、22週間食べさせ、もう1つのグループには普通の餌(レスベラトロールなし)を食べさせ、体外受精+胚移植を行い、治療成績を比較しました。その結果、レスベラトロールを食べさせたグループは食べさせなかったグループに比べ、着床率、妊娠率、出産率が有意に高く、流産率が有意に低くなりました。また、レスベラトロールを最も長く食べさせたグループの治療成績は若いマウスに匹敵するほどでした。この作用メカニズムを調べるために卵巣内のSIRT(長寿)遺伝子の発現やミトコンドリアの活性を調べたところ、いずれもレスベラトロールを食べさせたグループで活性が高まっていることがわかりました。この結果、マウスにおいては、レスベラトロールの摂取は、長寿遺伝子の発現を高め、ミトコンドリアの活性を高めることで、治療成績の向上に寄与したことがわかりました。さらに、治療成績の向上になった血中のレスベラトロール濃度を測定し、ヒトの女性で濃度試験を実施し、有効であった濃度に達するのに必要な1日の摂取量を調べたところ50mgであることがわかりました。尚、これらのマウスやヒトを対象にした研究では、いずれも当社レスベラトロール(resvida)を用いています。
これが、1日の摂取量を50mgとしている根拠です。これまでの一般的な摂取量である100〜200mgを摂取するとかえって、早く代謝され、効果が短時間になることもわかりました。これは、レスベラトロールが植物性ポリフェノール、つまり、ヒトにとっては異物であるためではないかと考えられます。サプリメントでもビタミンやミネラルについては、ある程度広いレンジで摂取量をとらえても問題ないものと、少なすぎたり、多すぎたるすると摂取する意味が低くなってしまうものがあります。
また、説明書に記載しています通り、レスベラトロールは着床にはマイナスの影響を及ぼす可能性がありますので体外受精では採卵でいったん摂取を控えるようにお勧めしています。
以上、ご参考になりましたでしょうか?(細川)

2019.04.25(33 代)

まだ治療途中ですが、これからも勉強しがんばっていきます

今回2回目の採卵をするにあたり、自分にできることはすべてやろうと思い、サプリメントと他にも主治医からのアドバイスを受け体質改善に取り組んだところ、1回目の採卵の時よりも受精率が上がり、良好胚盤胞も多く得ることができました。まだ治療途中ですが、これからも勉強しがんばっていきます。

いつもご利用いただきありがとうございます。
2回目の採卵で前回よりもよい結果が得られたとのご報告、私たちもうれしく思います。
不妊治療はいわば総力戦であり、けっしてサプリメントだけで何かを成しえるものではありません。
主治医の先生からのアドバイスをしっかりと受け止めて、体質改善に取り組まれたということがとても大切なのだと思います。
将来にわたって健康にお過ごしいただくためにも、ぜひ継続していただければと思います。
このたびはご感想をおよせいただき、ありがとうございました。(宮澤)

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よくある質問

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

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