製品紹介

ラクトフェリン

Lactoferrin

art
アルミ袋サイズ:100mm×165mm
カプセルサイズ:16mm×6mm

Lactoferrin

独自技術でカプセルをコーティングした「腸まで届く」ラクトフェリン。原料はBSEフリーで放牧で育てられたオセアニアの乳牛から搾乳された牛乳由来です。

  • 品名/ラクトフェリン
  • 内容量/90カプセル(244mg×90=22.0g)※約1ヵ月分
  • 推奨量/1日3カプセルを目安に
  • 賞味期限/2021年9月
  • 販売価格/7,290円(税込)

ラクトフェリン
数量

規格成分(3カプセルあたり)

成分名 配合量 原料
ラクトフェリン 300mg ラクトフェリン(乳由来)

原材料

ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、HPMC、セラック、HPC、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素、グリセリン、pH調整剤

原材料の原産国・加工国一覧

製品特長

【製品】腸まで届くラクトフェリン
受容体が小腸に最も多く存在するため、カプセルを「腸まで届く」ように独自技術でコーティングを施しています。
【原料】オセアニア放牧牛由来原料
オセアニアのBSEフリーの放牧牛の新鮮な牛乳から高純度に精製されたラクトフェリンです。
【添加物】添加物は必要最低限量に抑制
ハードカプセルを採用することで、製造上どうしても必要な添加物を最低限量に抑制しています。
【製造】日本国内のGMP工場にて製造
安全性と品質の維持のため、そして、万が一の際に迅速な対応が可能な日本国内のGMP認定工場にて製造しています。

ご利用に際してのご注意

  • ・牛乳アレルギーの方はご利用を避けてください。
  • ・熱い飲み物でお召し上がりにならないでください。

お客さまの声

2020.01.24(43 代)

安心・信頼して購入できることが有難い

商品購入にあたりお聞きしたいこともあり、電話で問い合わせさせて頂きました。いつも感じていたことですが、質問の受け答えが明確であり安心・信頼して購入することができております。医療、特に不妊治療においては、常日頃から勉強していないと知識を得ることは難しいことだと思います。スタッフ皆様の私達に対する気持ちが伝わる分、信頼してお任せできていることに有難いと感じております。

いつもサプリメントのご用命をいただきありがとうございます。治療の成果が少しでも得られるように慎重に製品をお選びになられるのは皆様の思いかと存じます。私どもも広く深く信頼できる研究成果をフォローしながらの日々で、お問い合わせの質問内容や、医療に従事していらっしゃる方々によって勉強をさせていただいているところもございます。ですからこういった情報も皆様にご利用いただければといった気持でご相談にのらせていただいております。お役に立てるよう私どももこのお声を励みにして頑張ります。
できれば、せっかくサプリメントを摂取なさるのですからこれをいい機会になさり、相乗効果を生む適度な運動、食生活の見直し、改善にも目を向けて頂ければと存じます。ありがとうございました。(角屋)

2020.02.20(41 代)

無事出産できるまで飲み続けたいと思います

昨年6月に子宮内膜炎の検査をしたところ、グレーだと言われ、病院からの紹介でラクトフェリンとビタミンDを飲んでいます。7月に移植し、陽性反応をいただき現在6カ月を迎えることができました。流産を繰り返していたため、無事出産できるまで飲み続けたいと思います。

ご懐妊おめでとうございます。嬉しいご報告をありがとうございます。弊社のラクトフェリンは妊娠中もお摂りいただけます。妊娠中はお通じが悪くなったり、様々な体調の変化があるかと思いますので、ストレスを抱えないよう少しでもリラックスしながらお過ごしくださいませ。私どもも無事ご出産できるよう心より祈っております。(巌)

2020.02.20(39 代)

再度検査したら、ラクトバチルス率が減少…なぜ!?

私達が通院しておりますクリニックで嫁が子宮内フローラの検査をし、ラクトバチルス率が非常に低い結果となり、御社のラクトフェリンの摂取を勧められ、飲み始めました。そして2か月後に再度検査したら、ラクトバチルス率が減少しておりました…。
なぜ!? 今も子宮内フローラの環境を少しでも良くするため、ラクトフェリンを飲み続けております。 もしラクトバチルス菌を増やす何か良い情報かアドバイスなどがありましたら、ご教示くださいますようよろしくお願い致します。

子宮内フローラ検査をされた、とのことで慢性子宮内膜炎などの指摘があれば治療もされていることと思います。ラクトバチルスについては今現在研究が重ねられていますが、これを摂れば増える、これをやれば増える!ということは分かっていません。何か参考になる情報がございましたら、弊社運営サイトなどでご案内させていただきます。(巌)

もっと見る

よくある質問

ラクトフェリンを飲み始めたのですが、排便の際そのまま出てくることがあります。

当製品は「腸で溶けること」と「ハードカプセル」であることを特徴としております。それは、ラクトフェリンの受容体が小腸に存在することと、糖タンパク質であるラクトフェリンに変質リスクの伴う高温高圧下の製造工程を避けるためです。そのため、ハードカプセルに腸まで届くように特殊なコーティングを施しておりますので、カプセルがそのまま便に出ることは一定割合で起こっております。

これまでの健常者を対象にした調査においては、便にそのまま出る割合は0.04%でしたが、下痢気味の場合や体質によってはこの割合が大きく上昇することが推測されます。

そのようなケースでは以下のようなお願いをしております。

・カプセル摂取の際の水は、少なめよりは少し多めに飲む方が胃腸の活動が活発になるので良いと考えています。
 (下痢気味の場合はぬるま湯で少量が良いかもしれません)
・摂取するタイミングを変えると便に出にくくなる場合があります。
・食間に飲む方が便には出てきにくい印象がありますが、逆に食後に飲む方が良いという方がいらっしゃいますので、個人によるようです。
・飲むタイミングは、食間か食後のどちらかにそろえてしばらく飲んでみてください。
・毎日、朝に排便される場合は、例えば摂取タイミングは午前中をお勧めしています。

尚、カプセルがそのまま便中に見えるような場合でも、内容物のラクトフェリンは放出されていて、カプセルの破片がそのように見える場合もあります。(2019年11月14日)

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

ラクトフェリンは妊娠中も服用して大丈夫でしょうか?

ラクトフェリンは極めて安全な糖たんぱく質です。そのため、「妊娠中・授乳中の摂取は、通常の食品に含まれている量であればおそらく安全である(国立健康・栄養研究所)」とされています。ただし、過剰な摂取は避けるべきであることは言うまでもありません。(2018年9月13日)

もっと見る

ページトップ