製品紹介

ラクトフェリン

Lactoferrin

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アルミ袋サイズ:100mm×165mm
カプセルサイズ:16mm×6mm

Lactoferrin

独自技術でカプセルをコーティングした「腸まで届く」ラクトフェリン。原料はBSEフリーで放牧で育てられたオセアニアの乳牛から搾乳された牛乳由来です。

  • 品名/ラクトフェリン
  • 内容量/90カプセル(244mg×90=22.0g)※約1ヵ月分
  • 推奨量/1日3カプセルを目安に
  • 賞味期限/2021年9月
  • 販売価格/7,290円(税込)

ラクトフェリン
数量

規格成分(3カプセルあたり)

成分名 配合量 原料
ラクトフェリン 300mg ラクトフェリン(乳由来)

原材料

ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、HPMC、セラック、HPC、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素、グリセリン、pH調整剤

原材料の原産国・加工国一覧

製品特長

【製品】腸まで届くラクトフェリン
受容体が小腸に最も多く存在するため、カプセルを「腸まで届く」ように独自技術でコーティングを施しています。
【原料】オセアニア放牧牛由来原料
オセアニアのBSEフリーの放牧牛の新鮮な牛乳から高純度に精製されたラクトフェリンです。
【添加物】添加物は必要最低限量に抑制
ハードカプセルを採用することで、製造上どうしても必要な添加物を最低限量に抑制しています。
【製造】日本国内のGMP工場にて製造
安全性と品質の維持のため、そして、万が一の際に迅速な対応が可能な日本国内のGMP認定工場にて製造しています。

ご利用に際してのご注意

  • ・牛乳アレルギーの方はご利用を避けてください。
  • ・熱い飲み物でお召し上がりにならないでください。

お客さまの声

2019.12.06(29 代)

子宮内環境を整えるために出来ること

慢性子宮内膜炎と診断されたことをきっかけに、子宮内環境を整えるために出来ることを色々調べました。そして、まずはラクトフェリンサプリを始めようと思いこちらで購入しました。どれくらいサプリの効果があったかはわかりませんが、子宮内膜炎は抗生剤+ラクトフェリンで治療できました。次の胚移植に向けて継続して飲み続けるつもりです。あと、普段は便秘気味なんですがラクトフェリンを飲んでいるとお通じが毎日あります。

いつもご利用いただきありがとうございます。
まずは子宮内膜炎がよくなられたとのこと、何よりです。
ラクトフェリンがすでに腸内環境によい働きをしてくれているようですので、子宮内環境を整えていただく上でも少しでもお役に立てば幸いです。
これからもお気軽にご意見、ご感想などお寄せください。
ご投稿ありがとうございました(宮澤)

2019.12.04(35 代)

治療や薬も大事ですが、基本的なところから振り返ろうと思いました

いつもお世話になっております。クリニックに勧められた理学療法を始めたところ、体の動かし方や姿勢などを指摘されました。治療や薬も大事ですが、基本的なところから振り返ろうと思いました。

いつもご利用いただきありがとうございます。
体の動かし方や姿勢など、基本的なところから見直しをされているとのこと、理にかなったとてもよい取り組みですね。
同様に、栄養素の摂取もやはり基本的なこと、つまり普段のお食事が大切です。
お食事を基本に、それだけでは不足しがちな栄養素をサプリメントで上手に補っていただければと思います。
これからもお気軽にご意見、ご感想などお寄せいただければ幸いです。
ご投稿ありがとうございました。(宮澤)

2019.11.29(33 代)

先月からラクトフェリンを飲み始めました

原因不明のためIVFにステップアップしましたが陰性を3回経験しました。子宮内フローラを検査するか悩みましたが、時間と費用の事を考えると中々踏み切れず、自主的にラクトフェリンのサプリを飲んでみようと思い先月から飲み始めました。3ヶ月くらい続けてみてから、またチャレンジしてみようと思います。

当社のラクトフェリンをお選びいただき、ありがとうございます。
子宮内フローラの検査を受けるかどうか迷われる方は少なくないようです。
ラクトフェリンは子宮内環境だけでなく、腸内環境にもプラスになることが期待できますので、少しでもお身体の調子を整えて次回に臨んでいただけますようお祈り申し上げます。
これからもお気軽にお声をお寄せいただければ幸いです(宮澤)

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よくある質問

ラクトフェリンを飲み始めたのですが、排便の際そのまま出てくることがあります。

当製品は「腸で溶けること」と「ハードカプセル」であることを特徴としております。それは、ラクトフェリンの受容体が小腸に存在することと、糖タンパク質であるラクトフェリンに変質リスクの伴う高温高圧下の製造工程を避けるためです。そのため、ハードカプセルに腸まで届くように特殊なコーティングを施しておりますので、カプセルがそのまま便に出ることは一定割合で起こっております。

これまでの健常者を対象にした調査においては、便にそのまま出る割合は0.04%でしたが、下痢気味の場合や体質によってはこの割合が大きく上昇することが推測されます。

そのようなケースでは以下のようなお願いをしております。

・カプセル摂取の際の水は、少なめよりは少し多めに飲む方が胃腸の活動が活発になるので良いと考えています。
 (下痢気味の場合はぬるま湯で少量が良いかもしれません)
・摂取するタイミングを変えると便に出にくくなる場合があります。
・食間に飲む方が便には出てきにくい印象がありますが、逆に食後に飲む方が良いという方がいらっしゃいますので、個人によるようです。
・飲むタイミングは、食間か食後のどちらかにそろえてしばらく飲んでみてください。
・毎日、朝に排便される場合は、例えば摂取タイミングは午前中をお勧めしています。

尚、カプセルがそのまま便中に見えるような場合でも、内容物のラクトフェリンは放出されていて、カプセルの破片がそのように見える場合もあります。(2019年11月14日)

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

ラクトフェリンは妊娠中も服用して大丈夫でしょうか?

ラクトフェリンは極めて安全な糖たんぱく質です。そのため、「妊娠中・授乳中の摂取は、通常の食品に含まれている量であればおそらく安全である(国立健康・栄養研究所)」とされています。ただし、過剰な摂取は避けるべきであることは言うまでもありません。(2018年9月13日)

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