Q & A

Q & AMVM for WOMEN

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

MVMで蕁麻疹が出たため、他に代わるサプリメントはありますか?

アレルギー物質が特定できていない中で、明確なご助言は難しいところです。そのため、まずは、原因物質を特定する必要があるかと思います。可能性としましては「酵母」がありますが、原材料欄をご確認いただきお医者様ともご相談の上でご検討いただければと思います。もしも、酵母であれば、他社製ではありますが、信頼のおける「酵母フリー」のマルチビタミンをご紹介させていただくことは可能です。 (2018年8月6日)

BABY&MEでビタミンAが配合されている製品はありますか?

ビタミンAを配合している製品はございません。MVMとAODには、体内で必要な量だけビタミンAに変換されるベータカロテンを配合しています。尚、配合成分はラベルにすべて記載しているので、記載していないものは配合しておりません。(2018年8月6日)

MVMに含まれているビタミンEはd-α-トコフェロールですか?

MVMではビタミンEをビタミンE含有植物油を原料として使用し、8カプセルあたり150mg配合していますが、そのうち、67〜73%がd-α-トコフェロールで、100mgを規格化しています。また、ビタミンEはd-α-トコフェロールを含む8つの成分の複合体であることから、d-α-トコフェロール以外の7つの成分も含まれておりますが、ビタミンEで最も活性が高いd-α-トコフェロールのみを規格化しています。(2018年5月14日)

バランスのよい食事をとっていて、その上にMVMを8カプセル摂っても過剰になりませんか?

欠食や偏食がなく、1日3食をバランスよくお召し上がりになっていらっしゃって、その上にMVMを8カプセルを補充されても過剰摂取にならないように設計しております。バランスよくお召し上がりになっていらっしゃれば、4カプセルでよいと思いますが、保険的に8カプセルお摂りいただいてもよいと思います。(2018年4月11日)

開封済みサプリメントはいつまで服用できますか?

開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくようにお願いしております。いつまで服用できるかということに関しましては開封後の保管状態などにも左右されるため、明確に申し上げる事ができません。(2018年4月6日)

カプセルからはずして粉末を出して飲んでもいいのですか?

問題ございません。カプセルが苦手という場合は、カプセルを外して、内容物のみをオブラートなどに包んでお飲みいただいて問題ありません。ただし、内容物によっては特有の匂いや風味がある場合がありますのでご了解いただければと思います。
(2018年3月29日)

飲み忘れたらまとめて飲んでもいいのですか?

まとめて飲んでも問題ありません。ただし、1日分の目安の摂取量を越えないようにお気をつけください。
(2018年3月29日)

アレルギーが心配です。

当製品は天然原料が主体なので、様々な食品素材、植物原料を使用します。特にアレルギーの可能性の高いものは、大豆、ゼラチンです。使用原材料やアレルギーの情報は、パッケージやホームページでも公開しています。食品アレルギーがある場合には、残念ながら、サプリメントの摂取はあきらめて頂くこともあります。
(2018年3月29日)

尿が黄色になりましたが大丈夫ですか?

ビタミンB群が多く配合されたサプリメントを摂取すると、尿の色が鮮やかな黄色になります。これは、ビタミンB2の色なのですが、マルチビタミンミネラルフォーウィメン(MVM)を飲まれて、最初に驚くことが尿の色であることが多いようです。鮮やかな黄色は、通常、摂取後数時間継続します。尿が黄色になったことで、体内のビタミンB2が充足している目安になり、ご心配には及びません。
(2018年3月29日)

肝臓への負担が心配です

ビタミンやミネラルのサプリメントは特に心配はないと考えてよいと思います。ただし、ハーブなどのサプリメントでは肝臓障害などの被害報告がなされていますので、注意を要します。当製品ではそのようなサプリメントはありません。
(2018年3月29日)

妊娠後も継続してよいのでしょうか?

ビタミンやミネラルは必要であれば継続いただいて問題ございません。ただし、ARTサポートやL-カルニチンなどのビタミン様物質は妊娠が判明した時点で摂取を控えていただくのが無難です。
(2018年3月29日)

ART治療周期中でもサプリメントを飲んでも大丈夫ですか?

問題ございません。
(2018年3月29日)

飲むタイミングはいつがよいでしょうか?

多くの場合、サプリメントを飲むのに適しているのは食事の直後、胃に食べ物が入っている時です。食事の際には消化器官が活発に活動するので、栄養素の吸収が効率よく行われます。また、サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。
(2018年3月29日)

過剰摂取にならないのでしょうか?

当社で設計・製造しているサプリメントは、日本の摂取上限に配慮しているので、既定の飲み方を守っていれば過剰症の心配はありません。
(2018年3月29日)

MVMの摂取するカプセル数が多くて心配です

MVMの原料には主に食べ物に近い形態の原料を使用しています。それらは合成原料に比べて有効成分の濃度が低いという特徴があります。つまり、合成原料がほぼ100%であるのに対して、天然由来原料は2〜10%で、有効成分以外のさまざまな成分と複合体を形成しているということです。その上、配合量も多くなっています。そのため、かさばり、カプセル数が増え、コストがかかるというデメリットがありますが、消化器官との親和性が高く、自然に吸収され、使われるというメリットがあります。
(2018年3月29日)

MVMと葉酸やビタミンD、亜鉛、オメガ3脂肪酸を併用しても問題ありませんか?

オメガ3脂肪酸は併用いただいて問題ございません。それ以外(葉酸・ビタミンD・亜鉛)はMVMに含まれていますので、特別な事情がない限り、併用する必要はありません。
(2018年3月2日)

MVMにも葉酸が含まれていますが葉酸とMVMどちらを選べばいいのでしょうか?

葉酸か、MVM(マルチビタミンミネラルフォーウィメン)か、いずれを選択するかは、葉酸だけを補充するのか、葉酸も含めた全てのビタミンやミネラルを補充するのかの違いになります。そもそも、ビタミンやミネラルは自分でつくることができず、食事から食べて摂り入れています。そのため、ビタミンやミネラルを補充する必要があるかどうかは、どんな食べ方をしているかによります。要するに、概ね、バランスよくお召し上がりになっていらっしゃるのであれば葉酸だけでよいと思いますし、食事だけでは不安がおありでしたらMVMがよいと思います。ただ、ちゃんとお召し上がりになっていらっしゃっても、保険的にMVMをお摂りになるという選択肢も、もちろん、あるかと思います。
(2018年3月2日)

ヨウ素(ヨード)は含まれていますか?

いずれの製品にもヨウ素は配合しておりません。ただし、MVMにはカルシウムやマグネシウムの原料(サンゴカルシウム)に含まれています。成分分析を行ったところ1日推奨量(8カプセル)あたり5.488μgで、全く問題ないレベルであることを検証しています。
詳しくは安全性について(ヨウ素の含有について)をご覧ください。
(2018年3月2日)

授乳中もMVMを摂るのがよいのでしょうか?

MVM(マルチビタミンミネラルフォーウィメン)の特長は妊娠、出産に際して最適な設計がなされていることです。成分内容の特長の一つとして、鉄分が配合されていることです。ところが、母乳には人工乳ほどに鉄分が含まれていません。ですから、「よいお乳のために」という目的であれば、MVMではなく、普通のマルチビタミンミネラルで十分かと思います。

ただし、産後も鉄分が不足するケースは少なくありません。もしも、ご自身のための鉄分補給という目的もおありなのであれば、MVMがベターであることは言うまでもありません。
(2014年3月18日)

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