Q&A

個別の栄養素に関して

ウィメンズマルチとイノシトールは併用可能ですか?葉酸の摂りすぎにならないでしょうか?

葉酸を別のサプリメントから摂取されている方が多いため、リニューアルしたイノシトールでは葉酸の配合を終了しました。イノシトールVer.2ではウィメンズマルチ(旧MVM)との併用にあたり、葉酸の摂取量をご心配いただく必要はございません(2023年6月28日)

MVMとイノシトールに共通に配合しているのは、イノシトールと葉酸です。イノシトールは水溶性ビタミン様物質でグラム単位で摂取しても過剰摂取の心配はありませんが、葉酸摂取量にはご注意いただく必要があります。葉酸のサプリメントの1日の上限量は1000μgですので、それを超えないように調整いただければと思います。具体的にはイノシトールを1日12カプセルお摂りになられる場合は葉酸が400μgになりますのでMVM8カプセルですと葉酸が1200μgになりますので、MVMは4カプセルにしていただく必要があります。(2022年3月18日)

イノシトールは米ぬか由来ですが、フィチン酸やアブシジン酸は含まれてますか?

弊社イノシトールのミオイノシトール原料はイノシトール100%で構成されています。よって、フィチン酸やアブシジン酸は含まれていません。(2021年4月15日)

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

開封済みサプリメントはいつまで服用できますか?

開封後はできるだけ早くお召し上がりいただくようにお願いしております。いつまで服用できるかということに関しましては開封後の保管状態などにも左右されるため、明確に申し上げる事ができません。(2018年4月6日)

アレルギーが心配です。

当製品は天然原料が主体なので、様々な食品素材、植物原料を使用します。特にアレルギーの可能性の高いものは、大豆、ゼラチンです。使用原材料やアレルギーの情報は、パッケージやホームページでも公開しています。食品アレルギーがある場合には、残念ながら、サプリメントの摂取はあきらめて頂くこともあります。
(2018年3月29日)

肝臓への負担が心配です

ビタミンやミネラルのサプリメントは特に心配はないと考えてよいと思います。ただし、ハーブなどのサプリメントでは肝臓障害などの被害報告がなされていますので、注意を要します。当製品ではそのようなサプリメントはありません。
(2018年3月29日)

飲むタイミングはいつがよいでしょうか?

多くの場合、サプリメントを飲むのに適しているのは食事の直後、胃に食べ物が入っている時です。食事の際には消化器官が活発に活動するので、栄養素の吸収が効率よく行われます。また、サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。
(2018年3月29日)

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