Q & A

ビタミンDの魚油はどの部位から抽出されているのでしょうか?ビタミンAの含有が心配です。

ビタミンDの魚油はイワシから抽出された油ですが、内臓を含み全身を使用しております。なお製造工程にてビタミン類の除去を行っていますので、ビタミンAをはじめ原料由来のビタミンの残存はありません。(2021年6月10日)

イノシトールは米ぬか由来ですが、フィチン酸やアブシジン酸は含まれてますか?

弊社イノシトールのミオイノシトール原料はイノシトール100%で構成されています。よって、フィチン酸やアブシジン酸は含まれていません。(2021年4月15日)

ビタミンDの魚油はどんな魚から抽出されていますか?

ビタミンDの魚油は100%イワシから抽出した使用しています。(2021年4月15日)

ラクトフェリンは抗生物質と併用しても問題ないのでしょうか?

ご指摘の通り、牛乳と一緒に飲むと、吸収が促進されたり(例 エリスロマイシン)、吸収が阻害されたり(例 クラビット)する抗生剤が数多く報告されています。機序は、不明なものも多いですが、多くは牛乳のカルシウムや脂肪滴が関与しているのだと考えられます。一方、ラクトフェリンは、牛乳から精製しているものの、ほぼ純粋な単一のタンパク質ですので、今のところは抗生物質や抗真菌剤の吸収を促進・吸収するといったデータはございませせん。(2020年11月6日)

MVMは男性が使用しても大丈夫ですか?

MVMは20種類のビタミンとミネラルを、適切と考えられる量とバランスで配合した「オールインワンサプリメント」ですが、鉄をヘム鉄を原料として配合していますので、男性にはお勧めしていません。男性の場合、女性のように月経で鉄を失われることはないため、鉄不足は女性ほどではないと考えられます。反対に不要な鉄を補充することで活性酸素を増やすリスクが伴うからです。(2020年11月2日)

過去にL-アルギニンのサプリメントを飲んで腹痛がおこりました。アルギニンにはそのような副作用があるのでしょうか?

アルギニンはそのままではアルカリ性のため大量に摂ったり、空腹時に摂ると腹痛や下痢を起こしやすいことが知られています。そのため、アルギニン CDTは、L-アルギニン100mgに対してクエン酸を37mg一緒に配合していますのでご安心してお摂りいただけます。(2020年5月21日)

ARTサポート、AOD、SOサポートに含まれているQ10は還元型ですか?

SOサポートⅢには還元型コエンザイムQ10を、ARTサポートとAOD(アンチオキシダントフォーメン)には酸化型コエンザイムQ10を使用しています。そもそも、コエンザイムQ10は、体内では還元型コエンザイムQ10が作用を発揮します。そのため、「還元型」で摂取するとそのままの形で使われる一方で、「酸化型」を摂取した場合、体内で「還元型」に変換する必要があります。問題なのは、加齢や病気、ストレスなどにより、還元型への変換する力が低下することです。ただ、年齢による低下は動物試験で恒例になると20~50%程度低下するようです。当社製品の想定ユーザーは、決して高齢者の方ではありません。ただし、男性不妊を対象にした臨床試験では高用量の還元型コエンザイムQ10が有効との報告がいくつもなされていますので、SOサポートⅢのみ還元型を使用している次第です。

不妊治療中でビタミンDの検査をしたところ数値が一桁しかなくこちらのサプリを病院側から勧められました。1日1粒となっていますが私の場合ビタミンDが足りなすぎるので1日3粒飲むように言われました。 どれくらい飲み続ければ基準数値になるのでしょうか?

検査結果(補充開始時の値)によって異なると思います。おそらく、先生は検査結果から1日に3粒飲むように言われたのだと思います。そのため、どれくらいの期間で充足レベルに達するかについても先生にお尋ねになられるのがよいと思います。(2020年2月24日)

ラクトフェリンを飲み始めたのですが、排便の際そのまま出てくることがあります。

当製品は「腸で溶けること」と「ハードカプセル」であることを特徴としております。それは、ラクトフェリンの受容体が小腸に存在することと、糖タンパク質であるラクトフェリンに変質リスクの伴う高温高圧下の製造工程を避けるためです。そのため、ハードカプセルに腸まで届くように特殊なコーティングを施しておりますので、カプセルがそのまま便に出ることは一定割合で起こっております。

これまでの健常者を対象にした調査においては、便にそのまま出る割合は0.04%でしたが、下痢気味の場合や体質によってはこの割合が大きく上昇することが推測されます。

そのようなケースでは以下のようなお願いをしております。

・カプセル摂取の際の水は、少なめよりは少し多めに飲む方が胃腸の活動が活発になるので良いと考えています。
 (下痢気味の場合はぬるま湯で少量が良いかもしれません)
・摂取するタイミングを変えると便に出にくくなる場合があります。
・食間に飲む方が便には出てきにくい印象がありますが、逆に食後に飲む方が良いという方がいらっしゃいますので、個人によるようです。
・飲むタイミングは、食間か食後のどちらかにそろえてしばらく飲んでみてください。
・毎日、朝に排便される場合は、例えば摂取タイミングは午前中をお勧めしています。

尚、カプセルがそのまま便中に見えるような場合でも、内容物のラクトフェリンは放出されていて、カプセルの破片がそのように見える場合もあります。(2019年11月14日)

L-カルニチンの原材料欄にL-カルニチン(中国製造)と記載されており、不安です。

食品表示法の改正で、「使用した原材料のうち、1番重い原材料について、製造地を表示することが義務づけられました。L-カルニチンの原料の原産国はスイス、もしくは、中国、製造地は中国、そして、加工国は日本です。そのため、「中国製造」と記載されていますが、製造メーカーは、スイスのロンザ社で、世界30カ国以上で医薬品・ヘルスケア関連製品の開発・製造を行っている企業です。当社のL-カルニチンは、製品にロゴマークが入っている通り、100%この原料を使用しています。要するに、ロンザ社が中国にある自社工場で製造しているということです。私たちは、ロンザ社のL-カルニチンを信頼のおける原料と考え、採用していることをご理解いただければと思います。(2019年8月23日)

注文時に指定した配送希望日時を変更したいのですが。

当社より発送する日の午後3時までにご連絡をいただければ対応可能です。
0120-601-281(フリーダイヤル)または お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(2021年1月28日)

メラトニンを取り扱う予定はありますか?

メラトニンはホルモンで、アメリカではサプリメントですが日本では医薬品で製造販売が禁じられています。そのため、当社で取り扱うことが出来ません。尚、DHEAも同様です。(2019年5月9日)

コンビニの払込票の支払期限が過ぎていました。

支払期日を過ぎた場合、コンビニでのお支払時にエラーとなる可能性がございます。下記のお問い合わせ先へご連絡ください。なお、請求書の再発行につきましては24時間自動音声にて承っております。
ヤマト運輸株式会社 TEL:0570-666-775
(2019年4月2日)

郵送で届いたコンビニの払込票を紛失してしまいました。

下記のお問い合わせ先へご連絡ください。
ヤマト運輸株式会社 TEL:0570-666-775(受付時間:平日午前9時~午後6時)
(2019年4月2日)

手数料はかかりますか?

いずれのお支払い方法(代金引換、クレジットカード、コンビニエンスストアやauかんたん決済での後払い)においても手数料はかかりません。
(2019年4月2日)

こちらのサプリメントはなぜタブレットではなくハードカプセルなのですか?

当社のサプリメント製造におけるカプセル形状についての方針は、「成分が水溶性(粉体)の場合はハードカプセル、脂溶性(油脂)の場合はソフトカプセルにて製造する」ことで、極力、錠剤(タブレット)は避けております。

その理由は添加物の種類と量を最小限に抑制したいからです。ハードカプセルに必要な添加物は、カプセルそのものと内容物をスムースに充填するために流動性を高めるものだけです。それに対して錠剤には錠剤を固めるもの、硬度を出すもの、かさを増やすもの、機械の抜き型からスムースに取り出すためのもの等、種類も量も多く必要になります。

ハードカプセルのデメリットはコストです。HPMCという食物繊維で製造した医薬品用カプセルを使っていますのでカプセルメーカーから仕入れる必要があるのに対して、錠剤は機械で固めるためスケールメリットが出て、たくさんつくればつくるほど安くすみます。当社ではコストを安くするよりも添加物を少なくするほうを優先してハードカプセルを採用しています。

錠剤は比較的粒が小さく、ハードカプセルよりも飲みやすいかもしれませんが、以上の点をご理解いただければありがたく思います。(2019年2月8日)

ラクトフェリンは妊娠中も服用して大丈夫でしょうか?

ラクトフェリンは極めて安全な糖たんぱく質です。そのため、「妊娠中・授乳中の摂取は、通常の食品に含まれている量であればおそらく安全である(国立健康・栄養研究所)」とされています。ただし、過剰な摂取は避けるべきであることは言うまでもありません。(2018年9月13日)

ラクトフェリンは、なぜハードカプセルなのですか?

タブレット(錠剤)タイプのラクトフェリンも出回っていますが、タブレットタイプとハードカプセルタイプ、それぞれにメリットとデメリットがあります。まず、ラクトフェリンは熱に弱い性質があり、そのため、熱い飲み物で飲まないようにお願いしているほどです。タブレットは打錠(タブレットに固める)の際に高温と高圧下の工程がありますが、ハードカプセルはそのような高温下にさらされる工程はなく、ラクトフェリンの劣化(タンパク質の変質)の心配がありません。また、ハードカプセルのほうが添加物が少なくて済みます。タブレットに比べるとハードカプセルには以上のようなメリットがあります。デメリットは製造コストで、大量に製造した場合のスケールメリットはタブレットのほうが大きくなり、製造コストの抑制が可能です。当社ではコストよりも、性能と安全性を優先し、ハードカプセルを採用しています。(2018年8月7日)

サプリメントの効果が体内から無くなるにはどのくらいかかりますか?

なにをもってサプリメントの効果とするのか定かではありませんが、血液や臓器中の濃度がお摂りいただく前のレベルに戻ることをもって効果がなくなるとするならば、それまでにかかる時間は栄養素によって異なります。水溶性の栄養素では1日か、2日程度で戻ります。脂溶性の場合は長くかかり、何ヶ月単位になることもあります。また、必須栄養素か、体内異物かにとっても代謝される速さが異なります。さらに、代謝速度は個人差も大きく、一概なことは言えません。 (2018年8月6日)

クリニック以外で購入できますか?

当製品は医療機関と当社サイト以外での販売は行っておりません。(2018年8月6日)

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