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2017.10.01

ナイアシンと流産や先天異常のリスク

商品と一緒にお届けしています YFP(Yell From Partners) に掲載しています。

「知っておきたい最新情報」のバックナンバーのご紹介です。

2017年9月号は「ナイアシン(ビタミンB3)と流産や先天異常のリスク」です。

妊娠中の女性で、エネルギー産生やDNA の修復に関与するNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)という補酵素が体内でつくられにくくなり、NAD が不足することで、流産や子どもの先天異常が引き起こされること、そして、NAD の不足したマウスにビタミンB 群の一種のナイアシンを飲ませることで子どもの先天異常が予防できることを確かめたという研究結果が発表されました。全く新しい知見として関心が寄せられましたが、実際、この研究結果をどのように受けとめるべきか、考えてみました。

news201703

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