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2017.02.01

体外受精の治療成績に有効なストレス対策を考える

商品と一緒にお届けしています YFP(Yell From Partners) に掲載しています。

「知っておきたい最新情報」のバックナンバーのご紹介です。

2017年1月号は「体外受精の治療成績に有効なストレス対策を考える」です。

ストレスホルモンとして知られる「コルチゾール」と体外受精の妊娠率の関係を調べたところ、唾液中のコルチゾールレベルは妊娠率に関連しなかったけれども、毛髪中のコルチゾールレベルは妊娠率に関連し、レベルが高いほど妊娠率が低いことがわかりました。イギリスのノッティンガム大学の研究グループは、ストレスが体外受精の妊娠率に及ぼす影響を調べるために、唾液中と毛髪中の「コルチゾール」を治療開始前に測定し、その後の治療成績との関連を解析しました。

news201609

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