スタッフブログ

不妊治療の成功率を上げるための精子DNA断片化率検査(読売新聞)

2018.10.07

不妊治療の成功率を上げるための精子DNA断片化率検査(読売新聞)

不妊症の原因のほぼ半分が男性にあるにもかかわらず、男性の精子を改善させる試みは必ずしも実施されているとは言い難い状況にあります。読売新聞の10月6日の夕刊に、手術やサプリメントの内服で改善できるという記事が掲載されていますのでご紹介します。

◎体外受精の成功率の向上のために
・卵子だけでなく、精子を改善することが必要。
・精子の中身を見るには、DNA断片化率(DFI)検査や酸化還元電位(ORP)検査がある。
・精索静脈瘤の有無を診断し、あれば手術で精子の質の改善が可能。
・精索静脈瘤がないか、あっても小さい場合はコエンザイムQ10やビタミンの服用、生活習慣を改善する。

Yomiuri_20181006_e

(記事をクリニックすると別ウィンドウで表示されます)。

ページトップへ