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小倉先生のコラムで気づきました

2016.02.15

小倉先生のコラムで気づきました

私たちが運営している情報サイト「妊娠しやすいカラダづくり」のコンテンツの1つに臨床心理士である小倉智子先生のコラムがあります。(リンク⇒曇り時々雨、のち晴れますように)

その中の記事の[認知行動療法]を読んでいたら、

簡単にいえば、
考え方を変えれば
行動も変えることができて
それによって気持ちも変わる、
というものです。

と書いてあり、ふと「それって何にでも当てはまることだなぁ」と思いました。

私は昔から非常にコンプレックスが強く、どちらかというとネガティブです。私自身自分のこういうところが好きではありません。
先日とても落ち込んでいる際に、友人に自分のコンプレックスを挙げ連ねて話をしていました。
そんな時友人は違う視点から見るとこうなるよ、というように指摘してくれました。

例えば…

・神経質
△周囲の影響を受けやすく、人がイライラしていると自分もイライラする、振り回される。
○人の感情の機微がよく分かる、気持ちを察しやすい、状況を察する能力が高い。

・ひねくれていて否定的
△物事のマイナス面がすぐ目につく。人と意見が食い違う。
○人が気付かないデメリットなどに気づける。どこがどう悪いかを論理的に説明できて、改善策などを提案すれば物事をより良くすることが出来る。

・友人が少なく、交友があまりない
△協調性がない…かも、人間性に問題がある?
○狭く深くの交友を大切にしている。群がらず自立できている。

自分で考えるのとは全然違った視点に、なるほどと思いました。

もちろん都合のいいことばかりではありませんが、でもなんというか具体的なコンプレックスについて考え方を変えればデメリットもメリットになるんだよーと言われると嬉しくなりました。

嬉しくなると同時に、そういう見方もあるんだと思うと気持ちも行動も変わります。

視点を変える⇒今まで気付かなかった面が見える⇒考え方が変わる⇒気持ちも行動も変わる…おお、これぞ認知行動療法なのでは…!

視点を変えると欠点も客観的に認められるようになり、良い面もあるんだなぁと発見して気が楽になります。今は自分自身でもそういう視点を持てるようにと認知行動療法もどきを実践している真っ最中です!
古樫

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