Q&A

過剰摂取にならないのでしょうか?

当社で設計・製造しているサプリメントは、日本の摂取上限に配慮しているので、既定の飲み方を守っていれば過剰症の心配はありません。
(2018年3月29日)

MVMの摂取するカプセル数が多くて心配です

MVMの原料には主に食べ物に近い形態の原料を使用しています。それらは合成原料に比べて有効成分の濃度が低いという特徴があります。つまり、合成原料がほぼ100%であるのに対して、天然由来原料は2〜10%で、有効成分以外のさまざまな成分と複合体を形成しているということです。その上、配合量も多くなっています。そのため、かさばり、カプセル数が増え、コストがかかるというデメリットがありますが、消化器官との親和性が高く、自然に吸収され、使われるというメリットがあります。
(2018年3月29日)

サプリメントは医療費控除の対象になりますか?

一般論としまして、サプリメントは法的には食品になりますのでどの製品でも医療費控除の対象とはなりません。ただし、不妊治療の一環として医師による指示で使っている旨を申し出ると対象となることがあるようです。その場合でも、必ずそうなるとは限らず、税務署によって、また、担当者によって判断が異なるようです。
(2018年3月27日)

MVMと葉酸やビタミンD、亜鉛、オメガ3脂肪酸を併用しても問題ありませんか?

オメガ3脂肪酸は併用いただいて問題ございません。それ以外(葉酸・ビタミンD・亜鉛)はMVMに含まれていますので、特別な事情がない限り、併用する必要はありません。
(2018年3月2日)

MVMにも葉酸が含まれていますが葉酸とMVMどちらを選べばいいのでしょうか?

葉酸か、MVM(マルチビタミンミネラルフォーウィメン)か、いずれを選択するかは、葉酸だけを補充するのか、葉酸も含めた全てのビタミンやミネラルを補充するのかの違いになります。そもそも、ビタミンやミネラルは自分でつくることができず、食事から食べて摂り入れています。そのため、ビタミンやミネラルを補充する必要があるかどうかは、どんな食べ方をしているかによります。要するに、概ね、バランスよくお召し上がりになっていらっしゃるのであれば葉酸だけでよいと思いますし、食事だけでは不安がおありでしたらMVMがよいと思います。ただ、ちゃんとお召し上がりになっていらっしゃっても、保険的にMVMをお摂りになるという選択肢も、もちろん、あるかと思います。
(2018年3月2日)

ドラッグストアで販売されている商品に比べて高いのはなぜ?

価格に最も栄養を及ぼすのは原料です。安全性や有効性に関するバックデータが豊富で、高い製造基準で製造されたメーカー製は比較的高く、ノーブランドの海外製は安価です。数倍から数十倍の違いがあります。また、製造は国内のGMP認定工場と人件費の低い海外製でも製造原価が異なることは言うまでもありません。
(2018年3月2日)

サプリメントの賞味期限は?

未開封の場合は、約2年、もしくは、3年。開封後はできるだけ早くが基本です。サプリメントに含まれている栄養素は、種類によってスピードは異なりますが、時間とともに少しずつ劣化していきます。特にビタミンCなどの抗酸化物質は、酸素に触れると酸化しはじめ、抗酸化機能が弱まってしまいます。多くのサプリメントの賞味期限は2年間とされていますが、必ずしも性能が保持できる期間とは限りません。製造時を100%とすると、2年後の性能は80%〜90%になっている可能性があります。成分劣化のことを考えると、できるだけ新しいものを選ぶのがよいと思います。
(2018年3月2日)

夏場は冷蔵庫で保管したほうがよいのでしょうか?

季節を問わず、常温で保管してください。直射日光を避け、冷暗所がベターです。
(2018年3月2日)

どこで製造されていますか?

日本国内のGMP(製造工程管理基準)認定工場で製造しています。
(2018年3月2日)

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