Q&A

亜鉛の値が上がりにくい原因は、どういったことが考えられるでしょうか?

原因は明言出来ませんが、豆や穀物中に含まれるフィチン酸や加工食品に多く含まれるポリリン酸、タンニン、食物繊維などは亜鉛の吸収を阻害することが知られています。そのため、サプリメントを飲まれるタイミングは食後よりも就寝前等の空腹時がベター言われています。あと、亜鉛が含まれる食材を意識してお摂りいただくのも大切なことかと思います。肝機能が低下されていないかどうかも目を向けられることも大切なことかもしれません。(2022年4月13日)

ラクトフェリンのカプセルの色が今までより濃いのですが、品質に問題はないですか?

昨年の10月から腸溶性(腸まで届ける機能)の精度を高めるために、コーティングの方法を改善しました。コーティング剤にセラックという原料を使っておりますが、この原料には天然素材特有の色ムラがあり、製造ロットによってはカプセルの色目が異なります。品質には全く問題はございませんので、ご安心ください。
このような色ムラが出る場合には、カプセルを着色することで、色ムラが出ないようにするのが一般的ではあります。Baby&Meでは必要最低限まで添加物を減らしていますので、この方針からカプセルへの着色を行っておりません。どうかご理解いただけますと幸いです。(2022年3月30日)

AODを使用したら、便が赤くなったのですが大丈夫でしょうか?

AODに配合されている”アスタキサンチン”によるものと思われます。アスタキサンチンはカロテノイドの仲間で、サケやカニ、エビに含まれる赤褐色の天然色素です。そのまま摂取を続けていただいて問題ございません。(2022年3月25日)

ビタミンDを使用すれば、オメガ3系脂肪酸も摂取できますか

ビタミンDは脂溶性ですので、魚油に溶かして皮膜をつくり、ソフトカプセルにしています。そのため「ビタミンD+オメガ3系脂肪酸」との商品名とさせていただいておりますが、あくまで、魚油はサブ的な配合です。つまり、魚油の配合目的は”十分な量のオメガ3系脂肪酸を摂取いただく”ためではなく、”ビタミンDをスムースに吸収させるための油”です。
よって、「ビタミンD+オメガ3系脂肪酸」ではオメガ3系脂肪酸の摂取量は少な過ぎます。オメガ3脂肪酸の補充には、ビタミンDとは別に「オメガ3脂肪酸」をご利用いただくのがよいと思います。(2022年3月23日)

MVMとイノシトールは併用可能ですか?葉酸の摂りすぎにならないでしょうか?

MVMとイノシトールに共通に配合しているのは、イノシトールと葉酸です。イノシトールは水溶性ビタミン様物質でグラム単位で摂取しても過剰摂取の心配はありませんが、葉酸摂取量にはご注意いただく必要があります。葉酸のサプリメントの1日の上限量は1000μgですので、それを超えないように調整いただければと思います。具体的にはイノシトールを1日12カプセルお摂りになられる場合は葉酸が400μgになりますのでMVM8カプセルですと葉酸が1200μgになりますので、MVMは4カプセルにしていただく必要があります。(2022年3月18日)

ピルケースなどに移し替えても大丈夫ですか?

ピルケースの密封性等にもよりますが、短時間であれば問題ございません。たとえば、朝に当日の昼食後や夕食後にお摂りになる分を移し替えて「持ち運び」されるような場合は問題ないと思います。ただし、ピルケースに一定量を数日間以上「保管」されるような使い方は控えていただいたほうが無難かと思います。(2022年3月16日)

ARTサポートのコエンザイムQ10は酸化型ですか、還元型ですか?

ARTサポートに配合しているコエンザイムQ10は酸化型です。Baby&Meの商品の中では、SOサポートⅢに還元型コエンザイムを配合しています。コエンザイムQ10は体内では還元型で作用しますので酸化型を摂った場合は還元型に変換する必要があり、還元型で摂った方が効率が良いとされています。また、結論は出ておりませんが、還元型のほうが吸収が良いとの研究報告もなされています。つまり、酸化型と還元型の差は、あくまで、どれだけの量が還元型として作用するかという効率の差であって、還元型がよくて酸化型が駄目だというわけではありません。たとえば、酸化型でも体内で90%が還元型に変換されるのであれば、原料価格の差(還元型のほうが高価です)を考えれば酸化型のほうが得策であるという考え方も出来ます。(2022年3月11日)

ラクトフェリンに含まれるL-アルギニンは、どのくらいの量ですか?

「ラクトフェリン」の原材料のひとつであるL-アルギニンですが、こちらは成分の摂取を目的としてではなく、製造の工程で必要な原材料として配合されております。配合量としては極めて微量ですので、L-アルギニンの摂取を希望される場合は「アルギニンCDT」をご選択ください。(2022年3月9日)

β-カロテンは胎児奇形の可能性があるため摂取すべきではないと耳にしましたが、安全でしょうか?

ビタミンAに関しては、過剰症で胎児の催奇形性の危険があるため、日本では許容上限摂取量(特定の集団において、ほとんどすべての人に健康上悪影響を及ぼす危険のない栄養摂取量の最大限の量)が一日5,000IU(1,500μ gRE)と定められています。
一方、βカロテンは必要な量だけビタミンAに変換されることが知られています。厚生労働省は、食事摂取基準2020年版でβ-カロテンからビタミンAへの変換は厳密に調節されているので、ビタミンA過剰症は生じないとして、β-カロテンの過剰摂取によるプロビタミンAとしての過剰障害は、胎児奇形や骨折も含めて知られていないと明確に否定しています。よって、妊娠前、妊娠中でもβカロテンのサプリメントは安全であると考えています。(2022年3月4日)

ヘルペスの患者でもアルギニンを飲んでも大丈夫でしょうか?

以前は、ヘルペスのある方はアルギニンの摂取を控えた方が良いとの見解があったようです。ところが、最近の論文では、むしろアルギニンが抗ヘルペスウイルスの作用を持つことが報告されています。そのため、ヘルペスがある場合でも、アルギニンをお摂りいただいて問題ないと考えています。(2022年3月22日)

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