Q & A

Q & Aタイミングや期間

ラクトフェリンを飲み始めたのですが、排便の際そのまま出てくることがあります。

当製品は「腸で溶けること」と「ハードカプセル」であることを特徴としております。それは、ラクトフェリンの受容体が小腸に存在することと、糖タンパク質であるラクトフェリンに変質リスクの伴う高温高圧下の製造工程を避けるためです。そのため、ハードカプセルに腸まで届くように特殊なコーティングを施しておりますので、カプセルがそのまま便に出ることは一定割合で起こっております。

これまでの健常者を対象にした調査においては、便にそのまま出る割合は0.04%でしたが、下痢気味の場合や体質によってはこの割合が大きく上昇することが推測されます。

そのようなケースでは以下のようなお願いをしております。

・カプセル摂取の際の水は、少なめよりは少し多めに飲む方が胃腸の活動が活発になるので良いと考えています。
 (下痢気味の場合はぬるま湯で少量が良いかもしれません)
・摂取するタイミングを変えると便に出にくくなる場合があります。
・食間に飲む方が便には出てきにくい印象がありますが、逆に食後に飲む方が良いという方がいらっしゃいますので、個人によるようです。
・飲むタイミングは、食間か食後のどちらかにそろえてしばらく飲んでみてください。
・毎日、朝に排便される場合は、例えば摂取タイミングは午前中をお勧めしています。

尚、カプセルがそのまま便中に見えるような場合でも、内容物のラクトフェリンは放出されていて、カプセルの破片がそのように見える場合もあります。(2019年11月14日)

複数のカプセル数を飲む場合、飲む回数を分けた方がよいのでしょうか?

トータルのカプセル数にもよると思いますが、成分が水溶性の場合は分けたほうが、脂溶性の場合は一度に飲まれたほうがいいと思います。(2018年4月10日)

男性用サプリメントはどのくらい続ければよいのでしょうか。

サプリメントは食品ですから継続期間についての決まりはありません。ただし、精子がつくられるのに約3ヶ月かかるとされていますので目安になるかもしれません。(2018年4月5日)

授乳中にサプリメントを飲んでも大丈夫ですか?

授乳中のビタミンやミネラルのサプリメントについては、概ね安全とされてはいます。ただし、赤ちゃんへの安全性が確立されていないものもありますし、サプリメントで補充した栄養素が母乳中に移行しないものもあれば、するものもあるとされています。そのため、まずは、サプリメント使用の前に食生活を見直し、どうしても補充が必要と考えられる場合は医師と相談した上でご利用になられることをお勧めします。ビタミンやミネラル以外のビタミン様物質やハーブ類などは避けるのが無難かと思います。(2018年4月4日)

飲み忘れたらまとめて飲んでもいいのですか?

まとめて飲んでも問題ありません。ただし、1日分の目安の摂取量を越えないようにお気をつけください。
(2018年3月29日)

ART治療周期中でもサプリメントを飲んでも大丈夫ですか?

問題ございません。
(2018年3月29日)

葉酸は妊娠3ヶ月以降も継続しても大丈夫でしょうか?

葉酸は細胞の分裂増殖の際にDNAの合成に必須ですので、細胞分裂が最も盛んに行われる妊娠中は必要とされる量が跳ね上がります。そのため全期間補充されることは意味のあることです。厚労省は妊娠前から妊娠3ヶ月までの摂取を推奨していますが、これは補充の目的をお子さんの二分脊椎症という先天異常の予防に限った場合です。その頃までには神経管は形成されるからです。
(2018年3月29日)

飲むタイミングはいつがよいでしょうか?

多くの場合、サプリメントを飲むのに適しているのは食事の直後、胃に食べ物が入っている時です。食事の際には消化器官が活発に活動するので、栄養素の吸収が効率よく行われます。また、サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。
(2018年3月29日)

鉄が配合されているので、コーヒーやお茶と一緒に飲まないほうがいいのでしょうか?

当製品はヘム鉄を配合しているため、お茶などと一緒にお飲みいただいても問題ありません。

サプリメントに配合される鉄分の原料は、非ヘム鉄とヘム鉄があります。非ヘム鉄(植物性食品由来ほうれん草などに含まれる)は食品中のタンニンや食物繊維などによって吸収阻害されます。病院で処方される鉄剤や一般のサプリメントには、この非ヘム鉄がよく使われています。そのため、コーヒーやお茶などと一緒に飲まないように指示されます。

ところが、ヘム鉄(動物性食品由来 レバーなどに含まれる)は吸収阻害されません。マルチビタミンミネラルフォーウィメンにはこのヘム鉄を利用していますので、お茶と一緒に飲んでも大丈夫です。

ヘム鉄は非ヘム鉄より、約5倍も優れた吸収率です。また、鉄剤に使用されている非ヘム鉄にありがちな吐き気・便秘・下痢などといった副作用もなく、天然由来の安全性の高い素材です。

妊娠の可能性のある時期にお飲みいただくことを想定し、安全、安心を最優先に設計製造しております。
(2013年5月30日)

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