Q & A

Q & A飲み方

飲むタイミングはいつがよいでしょうか?

多くの場合、サプリメントを飲むのに適しているのは食事の直後、胃に食べ物が入っている時です。食事の際には消化器官が活発に活動するので、栄養素の吸収が効率よく行われます。また、サプリメントは、水やぬるま湯で飲むのが基本です。
(2018年3月29日)

過剰摂取にならないのでしょうか?

当社で設計・製造しているサプリメントは、日本の摂取上限に配慮しているので、既定の飲み方を守っていれば過剰症の心配はありません。
(2018年3月29日)

MVMの摂取するカプセル数が多くて心配です

MVMの原料には主に食べ物に近い形態の原料を使用しています。それらは合成原料に比べて有効成分の濃度が低いという特徴があります。つまり、合成原料がほぼ100%であるのに対して、天然由来原料は2〜10%で、有効成分以外のさまざまな成分と複合体を形成しているということです。その上、配合量も多くなっています。そのため、かさばり、カプセル数が増え、コストがかかるというデメリットがありますが、消化器官との親和性が高く、自然に吸収され、使われるというメリットがあります。
(2018年3月29日)

甲状腺のお薬「チラージン」を服用していますが、鉄剤はチラージンの吸収を阻害すると聞きました。

チラージンと鉄剤を併用される場合は、同時にお摂りになることは避けて、服用される間隔をできるあけてお摂りいただくのが望ましいとされています。

ただ、マルチビタミンミネラルフォーウィメンやヘム鉄で使用している鉄の原料は「ヘム鉄」で、「鉄剤」とは構造が異なるため影響がないとも考えられます。ただ、念のためということで、出来るだけ間隔あけてお摂りいただくのが無難かと思います。
(2013年5月30日)

鉄が配合されているので、コーヒーやお茶と一緒に飲まないほうがいいのでしょうか?

当製品はヘム鉄を配合しているため、お茶などと一緒にお飲みいただいても問題ありません。

サプリメントに配合される鉄分の原料は、非ヘム鉄とヘム鉄があります。非ヘム鉄(植物性食品由来ほうれん草などに含まれる)は食品中のタンニンや食物繊維などによって吸収阻害されます。病院で処方される鉄剤や一般のサプリメントには、この非ヘム鉄がよく使われています。そのため、コーヒーやお茶などと一緒に飲まないように指示されます。

ところが、ヘム鉄(動物性食品由来 レバーなどに含まれる)は吸収阻害されません。マルチビタミンミネラルフォーウィメンにはこのヘム鉄を利用していますので、お茶と一緒に飲んでも大丈夫です。

ヘム鉄は非ヘム鉄より、約5倍も優れた吸収率です。また、鉄剤に使用されている非ヘム鉄にありがちな吐き気・便秘・下痢などといった副作用もなく、天然由来の安全性の高い素材です。

妊娠の可能性のある時期にお飲みいただくことを想定し、安全、安心を最優先に設計製造しております。
(2013年5月30日)

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