NEWS お知らせ

2019.01.11

葉酸+B6・B12改良のお知らせ

このたび、葉酸+B6・B12の一部原料を変更し、改良しましたのでご案内します。

1)原料変更内容(2カプセルあたり)
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◎カルシウムの原料をドロマイトから吸収率に優れるサンゴカルシウムへ
従来はカルシウムとマグネシウムの原料には、それぞれ、2:1の割合で含まれていることからドロマイトを使用していました。ところが、岩石であることからか、吸収率は高くありませんでした(56%)。そこで、より吸収率の高い(70%)サンゴカルシウムに変更することにしました。沖縄の海底の風化造礁サンゴ粒(コーラルサンド)をパウダーにしたもので、カルシウムだけでなく、サンゴが成長する間に体に取り込んだマグネシウムや亜鉛、銅、などの海洋ミネラルを天然バランスのまま含まれています。

◎マグネシウムの原料をドロマイトから酸化マグネシウムへ
サンゴカルシウムに含まれるマグネシウムは2%と少ないことから、マグネシウムの原料は酸化マグネシウムに変更しました。酸化マグネシウムはサンゴマルシウムと一緒に摂ることで吸収率が高まることが知られており、ドロマイトを原料としていた場合に比べて吸収率が高まりました(54%→73%)。

◎ビタミンB12(シアノコバラミン)を含有率の高い原料へ
ビタミンB12の原料をより純度の高い原料(0.1%→96%)に変更しました。ビタミンB12は合成原料を使用しています。天然由来原料では含有率が低くても配合成分以外の成分が協働し、体内活用度を高めるというメリットがありますが、合成原料ではそのようなことはありません。そのため、含有率が低い原料を使用すると、不要なものを摂取することになることから、純度の高い(96%)原料に変更しました。

2)カプセルの色が変わりました
従来、カプセルの色がビタミンB12の原料特有の薄いピンク色をしていました(下の写真左)。このたび、ビタミンB12を純度高い原料に変更した結果、1カプセルあたりのビタミンB12原料の配合が25mgから0.0503mgと、大幅に少なくなりました。そのため、カプセルの色は、下の写真のように最も配合量の多いサンゴカルシウムの色である薄いクリーム色になりました(下の写真右)。
Caps_Folic Acid_old Caps_Folic Acid_new

3)添加物量が増えました
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※上記は1カプセルあたり

添加物の総量と内容物あたりの割合が増えました。これはカルシウムとマグネシウムの原料をドロマイトからサンゴカルシウムと酸化カルシウムに、また、ビタミンB12の原料を純度の高い原料に、それぞれ変更したことによるものです。当社では、身体への親和性が高く、吸収率の優れた原料や不要なものを摂らない原料に変更したことのメリットは添加物の量が増えたことによるデメリットを上回ると考えています。

◎葉酸+B6・B12の改良(一部原料変更)内容のご案内
◎葉酸+B6・B12 製品ページ

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