昨日と今日の2日間、第33回日本受精着床学会総会・学術講演会が東京の有明のビッグサイトにて開催されました。不妊治療では最も大きい学会の一つです。今年は約1,600名の不妊治療に携わるドクターやエンブリオロジスト、看護師の方々が参加されました。

私たちも例年通り、企業ブースを出展し、製品や資料、書籍を展示しました(写真をクリニックすると拡大表示されます)。
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お世話になっている、たくさんの先生方にブースにお立ち寄りいただき、日頃の不妊治療の診療現場でどのように私たちのサプリメントをご利用いただいているのか、また、配合内容や使い方について多くのご意見やご要望、アドバイス等、貴重な情報をいただくことが出来ました。

早速、今後の製品開発やリニューアルに反映させてまいります。

また、これから私たちの製品の導入、お取り扱いを考えていただいている先生方にもたくさんお目にかかることが出来ました。

さらに、これからの有望なサプリメントについてのシンポジウムや男性不妊のついてのシンポジウムやワークショップにも参加し、勉強させていただきました。

改めて、生殖医療の補助における機能性サプリメントの役割もさることながら、同時に難しさをも実感しました。今後、さらにお役に立てるような取り組みや製品開発に精進を重ねてまいりたいと思います。

大変実り多き学会出展となりました。

本当にありがとうございました。