商品を購入された方に同封させていただいているYell From Partners(略してYFPです)。
その中の記事のひとつ、Let’s Try!にて今月号は「サプリメントのラベルの見方」について取り上げています。
これってサプリメントだけではなく、加工食品全体に共通しているんですよね。

例えば原材料名は表記されている順番に意味があり、多く含まれている物から順に記されています。なのでこれを応用することで飲み物や食べ物を選ぶときもラベルを見るだけでどういう物が多く入っているかが大体は分かるのです!

私はこれを知ってから、何かを買う時には軽くラベルを見るようになりました。下の写真は最近お気に入りのミルクティーなのですが、パッケージには「砂糖・人工甘味料をつかわず、すっきりとした甘くない」と書いてあります。(画像大きくてすみません…)

パッケージ

疑り深い性格なので本当かなぁと思ってすぐに裏面のラベルを見ました。

ラベル表記

牛乳、紅茶、脱脂粉乳、はちみつ…たしかに砂糖や人工甘味料は使われていません。また、牛乳、紅茶という順番に表記されているので牛乳が一番多く含まれていて紅茶が二番目ということも分かります。この2点だけでも「甘くするのにはちみつが使われているだけ」「純粋にミルクティーなんだ」ということが分かりました。実際飲んでみても甘ったるさがなく、スッキリとして飲みやすいです。

ちなみに下の写真は前に飲んでいた甘ーいミルクティーのラベル表記です。果糖ブドウ糖液糖が入っていないのはまだいいのですが、牛乳、砂糖、紅茶…となっているので紅茶より砂糖の方が多く含まれているのが分かりました。ネーミング的にはミルクシュガーティーですかね。

前買ってたもの

たしかに甘くておいしいのですが、こればかり飲んでいたら太るなぁと思って最近は前者のミルクティーを愛飲しています。このようにラベルの見方を生活の中で少しでも役立てていただけたらと思います。
古樫