私たちのサプリメントは、このサイトからとお取り扱いクリニックの患者様に提供させていただいております。

どのサプリメントがどれくらいご利用いただいているのか。
サプリメントの出荷本数の集計は、毎月・毎週ごとに私の取り組み(担当)のひとつでもあります。

先日2014年と2015年の本数を比較してみたところ、あるサプリメントがジワジワと本数を伸ばしていました。

それは、「オメガ3脂肪酸」です。

148%の伸び率でした。

妊娠前から葉酸を摂るというのは、すでに知られていますが、オメガ3脂肪酸も妊娠や出産にとって大切であるにも関わらず不足しがちであることが徐々に知られてきているからかもしれません。また、クリニックでも奨めている先生が増えてきているからではないでしょうか。

私たちの運営サイト「妊娠しやすいカラダづくり」では、オメガ3脂肪酸と生殖機能に関する研究報告の記事がありますのでご紹介します。

オメガ3脂肪酸を多く摂ると胚のグレードがよくなる
脂肪の摂取と子宮内膜症の発症リスクとの関係
オメガ3脂肪酸は子宮内膜症を軽減する可能性
妊娠中のオメガ3脂肪酸は子の問題解決能に好影響

他には、アメリカの研究で空腹時血中オメガ6/オメガ3脂肪酸比率と治療成績の関係を調べたところ、オメガ6/オメガ3が高い女性ほど妊娠率が高かったという報告や、妊娠中のオメガ3脂肪酸のサプリメント摂取は早産のリスクの低下、出生児体重の増加に関連した報告やフランスの研究で妊娠期と授乳期のオメガ3脂肪酸の摂取は子のアレルギー発症リスクの低下に関連したとの報告もあります。

特に普段からお魚をあまり食べられない方は、積極的にオメガ3脂肪酸をお摂りいただくことをお勧めいたします。

私は亜麻仁油を毎日大さじ1摂るように心掛けています。余裕がある時には、ゆず胡椒を使ってドレッシングを作っていますが、このドレッシングなかなか美味しく、呑んべぇの主人にも好評です。

オメガ3脂肪酸の詳細はこちらです。

江坂