お客さまの声

お客さまの声レスベラトロール

2019.11.29(43 歳)

同じような白い粉のカプセルばかりで分かりづらい

数が多くなってサプリケースへ移してから飲んでいるのですが、同じような白い粉のカプセルばかりで分かりづらいなーと思います。余計な着色はない方がよいでしょうが、もう少しどうにかならないものでしょうか。

いつもご利用いただきありがとうございます。
アルミ袋から取り出してしまうと区別がつきにくいという点についてですが、当社では添加物の種類も量も必要最低限に抑制しておりますので、おっしゃる通り識別のために不要な着色をすることは好ましくないと考えております。
また、アルミ袋から出して別のケースに移してご利用とのことですが、密閉性の低いケースの場合は湿気のためサプリメントが変質するおそれがあります。
アルミ袋から取り出した後はすぐにお飲みいただくか、できるだけ密閉性の高い容器に移して早めにお使いいただければと思います。
お寄せいただきましたご意見は今後の参考とさせていただきます。
ご投稿ありがとうございました。(宮澤)

2019.11.25( 歳)

飲むタイミングもパッケージに書いてほしい

こちらで継続して複数サプリを購入し服用しています。各サプリの1日推奨目安量、飲むタイミング(:食後/空腹時/就寝前)、服用終了すべきタイミング(:採卵前日/陽性反応/妊娠○週/出産)を一覧に纏めたシートが同封されています。分からなくなった時のためにはその紙1枚を常に取って置いておかなくてはいけません。それぞれのサプリの裏面に、1日推奨目安量は印字されているのですから、服用タイミングも服用終了タイミングも同様に同箇所に印字してもらえるのが、使用者にとっては一番助かります。

いつもご利用いただきありがとうございます。
貴重なご意見をお寄せいただき大変ありがたく思います。全く、ご指摘の通りと思いますが、サプリメントは法的には「食品」であり、医薬品とまぎらわしいからという理由で、1日あたりの目安量以外は記載することが出来ません。ただし、食品と言えども、お勧めしたいタイミング等があります。そのため、ドクターの指導のもとに別紙にてご案内しています。
ご理解いただければ幸いです。(細川)

2019.06.05(43 歳)

どういう人にオススメなのか購入の目安があると助かります

近頃、イノシトールやレスベラトロール等、製品が増えており論文やお医者様が推進されているのだと思います。どういう人にオススメなのか製品ページにリンクなどあると購入の目安に大変助かります。ご検討お願いします。

当社の製品に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご購入の目安となる情報をどのような形で掲載させていただくのがよいのか、今後の課題として検討させていただきます。
貴重なご意見をありがとうございました。(宮澤)

2019.05.17(41 歳)

レスベラトロールを数回購入しており、摂取量に疑問があります

レスベラトロールを数回購入しており、1日の摂取量50mgと記されておりましたが、他のサイトを見ていたら100mgとなっておりました。1日に2粒を摂取するのは多いでしょうか?貴社ではなぜ50mgに設定しているのですか?
また黄体期の摂取は控えたほうがよいとネットにございましたが、それは本当なのでしょうか?

いつもご利用いただきありがとうございます。
レスベラトロールの1日あたりの摂取量は大学との共同研究の結果から決定しています。老齢(25週齢)マウス20匹をランダムに5匹ずつ4つのグルプにわけ、3つのグループには、レスベラトロール入りの餌を、それぞれ、1週間、12週間、22週間食べさせ、もう1つのグループには普通の餌(レスベラトロールなし)を食べさせ、体外受精+胚移植を行い、治療成績を比較しました。その結果、レスベラトロールを食べさせたグループは食べさせなかったグループに比べ、着床率、妊娠率、出産率が有意に高く、流産率が有意に低くなりました。また、レスベラトロールを最も長く食べさせたグループの治療成績は若いマウスに匹敵するほどでした。この作用メカニズムを調べるために卵巣内のSIRT(長寿)遺伝子の発現やミトコンドリアの活性を調べたところ、いずれもレスベラトロールを食べさせたグループで活性が高まっていることがわかりました。この結果、マウスにおいては、レスベラトロールの摂取は、長寿遺伝子の発現を高め、ミトコンドリアの活性を高めることで、治療成績の向上に寄与したことがわかりました。さらに、治療成績の向上になった血中のレスベラトロール濃度を測定し、ヒトの女性で濃度試験を実施し、有効であった濃度に達するのに必要な1日の摂取量を調べたところ50mgであることがわかりました。尚、これらのマウスやヒトを対象にした研究では、いずれも当社レスベラトロール(resvida)を用いています。
これが、1日の摂取量を50mgとしている根拠です。これまでの一般的な摂取量である100〜200mgを摂取するとかえって、早く代謝され、効果が短時間になることもわかりました。これは、レスベラトロールが植物性ポリフェノール、つまり、ヒトにとっては異物であるためではないかと考えられます。サプリメントでもビタミンやミネラルについては、ある程度広いレンジで摂取量をとらえても問題ないものと、少なすぎたり、多すぎたるすると摂取する意味が低くなってしまうものがあります。
また、説明書に記載しています通り、レスベラトロールは着床にはマイナスの影響を及ぼす可能性がありますので体外受精では採卵でいったん摂取を控えるようにお勧めしています。
以上、ご参考になりましたでしょうか?(細川)

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